ダクト工事の流れは?
ダクト工事は、いくつかの工程を順序立てて進める必要があります。
工事の流れを理解しておくことで、スムーズな施工やトラブル防止につなげられるでしょう。
そこでこの記事では、ダクト工事の流れについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼ダクト工事の流れ
①現場調査・見積もりを取る
まずは建物の構造・利用目的・換気の必要量などを確認し、最適なダクト配置の計画を立てます。
その後、必要な資材や工事内容・工期などを算出し、見積もりとして提示されます。
②ダクトの製作・搬入
現場調査をもとに作成した設計図に従い、必要なサイズ・形状のダクトを工場で製作します。
搬入の際には傷や変形がないかを確認し、設置作業をスムーズに進められるよう準備を整えることが重要です。
③設置
製作・搬入されたダクトを、設計図通りに取り付けていきます。
設置段階で固定が甘いと振動・騒音・空気漏れの原因になるため、慎重な作業が欠かせません。
④試運転
ダクトの設置が完了したら、実際に空気を流して試運転を行います。
送風機や換気装置を稼働させ、空気の流れ・風量・圧力に異常がないかをチェックしましょう。
▼まとめ
ダクト工事は、現場調査と見積もりで工事内容を決めた後、ダクトを製作して現場へ搬入し、設置作業を行ったうえで試運転を実施して完了します。
それぞれの工程で丁寧な作業と確認を行うことが、長期的に安定した換気性能を確保するために重要です。
工事の流れを理解しておくことで、施主側も安心して施工を任せられるでしょう。
埼玉の『株式会社興空調』では、さまざまなダクト工事を承っています。
経験豊富なスタッフが、お客様にわかりやすく説明をしながらご提案いたしますので、いつでもご連絡ください。
