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ダクトで起こりやすいトラブルは?

2025.10.13

オフィスや店舗などの建物で使用されるダクトは、空気の流れをコントロールし、快適な室内環境を維持するために欠かせない設備です。
しかし、長年使用しているとさまざまなトラブルが発生します。
そこでこの記事では、ダクトで起こりやすいトラブルについて解説します。
▼ダクトで起こりやすいトラブル
■換気効率の低下
ダクト内部にホコリやゴミが蓄積すると、空気の流れが妨げられ、換気効率が低下します。
その結果、室内の空気がよどみやすくなり、温度や湿度の調整が不十分になりやすいでしょう。
また、空調機に余分な負荷がかかり、電気代の上昇や設備の劣化を早める原因にもなります。
■ダクト内の異物混入
長期間使用していると、ダクト内部にホコリや小さな虫などの異物が入り込むことがあります。
これにより空気の質が悪化し、健康被害を引き起こす可能性も否定できません。
特に飲食店や病院など、清潔さが求められる施設では注意が必要です。
■異音の発生
ダクトから異音が聞こえる場合、内部に異物が詰まっていたり、接続部が緩んでいたりする可能性があります。
異音を放置すると設備の故障につながる恐れがあるため、早めに原因を特定し、対策を講じましょう。
▼まとめ
ダクトで起こりやすいトラブルは、換気効率の低下やダクト内の異物混入、異音の発生などがあります。
定期的に清掃やメンテナンスを行うことで、トラブルを未然に防げるでしょう。
『株式会社興空調』は、都内や埼玉でダクト工事を承っています。
経験豊富なスタッフが対応いたしますので、いつでもお問い合わせください。

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